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親族の自殺現場、血塗れのお部屋の清掃を!

作業前の床の状態です。床にべったりと血液が付着しています。
こちらはベッド周辺。毛布などにも血液が付着してしまっています。
清掃作業開始です。プラヘラを使って床の溝なども念入りに・・・
ベッドマットにも血液が付着してしまっていたため、梱包作業を行います。
作業の仕上げに消臭剤ダンボを噴霧。壁・床・天井と満遍なく行います。
作業が済んだ箇所はこの通り。シミも無く、すぐにでも使えそうです。
家の今後の対応が決まるまでそのままにするとのことで、生もののみ処分いたします。
2階からの搬出作業。何度も往復すると自然と汗が浮かびます。
車に積んでお客様と市のクリーンセンターへ移動し、処分をお願いします。

親族が自宅で自殺をされたとのことで、そのお部屋の清掃依頼を承りました。加えて、お宅の今後の扱いが決定するまでは空き家にしておくとのことで、冷蔵庫の内部など生ものの処分も合わせて行わせていただきました。

問題の血まみれのお部屋に関しては、当社の悩むなパック(汚染物除去、簡易消臭・消毒のセット)にて対応させて頂きます。

まずは床に散らばっていた家財や血のついたベッドマッドを真空梱包し、菌や臭気の拡散を防ぎます。上に乗っていたものを取り除くことで、汚染されている床の全貌が確認されたら、早速洗浄作業に入ります。

血液は固まって床にへばり付いてしまっているので、床を傷付けないよう慎重に洗浄作業を行っていきます
幸いなことに床板への染みこみは無かったようで、梱包作業・洗浄作業を終えた段階でかなり臭気が収まったのが感じられました。

洗浄を終えたお部屋にオゾン燻蒸を行いながら、今度は冷蔵庫内の生ものの分別作業に入ります。冷蔵庫内ということで容器入りのだったり、梱包された食品が大半になりますので、包装容器と中身にひとつひとつ分けて袋詰めを進めていきます。市の処理施設に処分をお願いする形になりますので、分別ルール等処分施設に確認をとりながらしっかりと行います。

お客様と一緒に処分施設への持込処分を行っている間に、お部屋の消臭作業も完了です。今後の遺品整理も検討中との事でしたので、作業の仕上がりの最終確認をしていただくと共に、遺品整理作業のお見積もりを提案させて頂いて作業終了となりました。

  • 作業: 特殊清掃(悩むなパック)+家財撤去
  • 人数: 2人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 194,399円(税込)