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大学構内で火災発生。高額機材の消臭方法!

まずは送風機を設置。清掃で舞った煤の行き先をコントロールします。

埼玉県さいたま市より、大学構内で発生した火災の消臭依頼を頂きました。
直接燃えずとも、火災で煤けてしまった物はそのままでは臭いを発してしまうため、その臭いの解決方法としては
・使用を諦めて処分する
・しっかりと清掃する
という2つの方向があります。

安価なものであれば、処分して買い直すほうが簡単であるのですが、大学などの研究機関ともなると、高価な機器も多くなるためそう話は簡単ではありません。

費用を算出した結果、徹底した清掃とオゾン脱臭での対応を行うことに決定し大規模な作業となるために弊社と提携するエバーグリーン様と共同で対応にあたりました。

機器によっては、動かすことができなかったり、脆く壊れやすい箇所があったりと通常のハウスクリーニングよりも一層慎重な作業が求められ、大人数で長期に渡る施工が求められます。

一方で大規模な施設であるほど、早期の復旧が求められるため、多くの人員を持つ会社で無ければ対応することもままならない現場といえます。

学生への影響も考慮し、大学側も施工後には3重に渡るチェックを実施。
しっかりと施工が行われたことを確認頂き作業終了となりました。

  • 作業: 火災現場清掃
  • 人数: 35人
  • 日数: 14日
  • 参考費用: 円(税込)